交通事故にあったら?

むち打ち症の後遺症を残さないために大切なこと

むち打ち症は、後遺症の残りやすいケガの一つです。

 

一番多い後遺症としては、

雨の前の日、台風が近づくと

患部が、ずきずきしたり、どんより重たかったり、動かしづらくなったりします。

 

いわゆる、「古傷がうずく」といわれる症状です。

 

こういう後遺症は、5年・10年と残る方がいます。

 

後遺症を残さないために一番大切なことは、

ズバリ、

 

初期治療です!!

 

事故後、1か月間がとても大切な時期です。

 

この時期は、みっちり、しっかり、集中して治療を受けることが肝心です。

この時期に、治療を放っておく方が、後々、後遺症で悩んでしまう方です。

 

この時期、しっかり治療出来た方は、当院の患者さんでは、後遺症が残っている方はほとんどいません。

一部、入院をするほどの事故だった方は、どうしても後遺症が残ってしまっていますが、

それ以外の方は、出ていません。

 

事故の後は、早めの治療、1か月間は集中した治療が大切です。

 

あらかわ本郷整骨院・取手東整骨院でした。