交通事故にあったら?

むち打ち症のつらさを軽減させる3つの方法

交通事故によるむち打ち症の治療で多くの治療実績がある、

あらかわ本郷整骨院、取手東整骨院です。

 

 

むち打ち症治療が得意な当院で、

患者さんのオススメしている、

むち打ち症のつらさを軽減させる3つの方法をご紹介いたします。
 

 

 

1、仰向けで枕なしで寝ること

 

仰向け(上向き)で枕なしで寝るというのは、首にとって一番負担のかからない姿勢なのです。

一般的なイメージでは、枕があったほうが、首・肩は楽に感じますが、

実際は、枕がない方が負担が少ないのです。

むち打ち症で首が辛い方は、是非、試してみてください。

 

 

2、うつむき姿勢をなるべくさけること

 

うつむき姿勢(デスクワーク・スマホ操作・読書・書仕事など)は、首に多大なる負担がかかります。

むち打ち症の時は、なるべく避けてもらいたい姿勢です。

仕事柄、どうしてもやらざるを得ない場合は、なるべくキリのいいところで、

首を回して、ストレッチを行ってください。

要は、首の筋肉が固まらないようにして下さい。

 

 

3、湯船に首までしっかりつかること

 

首まで湯船につかるのは、天気が悪くて、うずく痛みがある時に最適です。

うずく痛みは、低気圧の影響が大きいのです。

つまり、身体の周りの圧が減っているのでうずいているのです。

そういう時は、逆に圧を加えてあげると、うずきが減ります。

気圧を変えることはできませんが、湯船につかることで、

水圧が体にかかり、それによって、うずきを減らすことができるわけです。

 

 

お悩みの方は、是非、試してみてください。

もちろん、治療も合わせて受けることをおすすめします。

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。