交通事故にあったら?

交通事故の被害にあった後の心理状態

あらかわ本郷整骨院です。

 

当院では、交通事故によるむち打ち症の施術に力を入れています。

症例数が多く、いろんな症状のケースに対応できます。

 

本日は、交通事故被害を受けた後の心理状態についてお伝えいたします。

 

1)不安と恐怖

むち打ち損傷事故後1年の患者さんを対象にした調査では、22%が運転に対する不安と恐怖を感じて、38%が軽度の不安を感じている。もし、それらが強い場合は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、坑不安薬などの治療が必要となる。

 

2)抑うつ状態

これは、むち打ち損傷後の症状としては、特別なことではなく、慢性疼痛の一つと考えられている。

PTSDも伴う。

 

3)怒り

患者さんの中には怒りを持ち続ける方が多い。事故の犠牲によって発生する独特の反応で、痛みや不自由が発症してしまったことに対する受容できない状態である。金銭的な補償のみでなく、謝罪の欠如によって増長される。

 

 

むち打ち損傷ハンドブック第3版より引用となります。

実際、当院の臨床でも患者さんからの聞き取りをすると同じようなケースが多いので、

上記のような心理状況になってしまうのが特徴的です。

 

3)の怒りについては、保険屋さんが症状を理解してくれないことや、相手方が非を認めない、ひき逃げなどは、特に症状や辛さを増長されるケースが多いですね。

 

 

これらの症状でお困りの場合は、自律神経にアプローチする施術で緩和することがありますので、お困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

阿見町のあらかわ本郷整骨院でした。