交通事故にあったら?

交通事故のむち打ち症で手がしびれる原因

阿見町のあらかわ本郷整骨院です。

 

当院では、交通事故のむち打ち症の治療に力を入れています。

多数の症例があり、辛い症状にも対応しております。

 

本日は、事故後、手にしびれが出てくるケースをご紹介いたします。

「外傷性胸郭出口症候群」がいしょうせいきょうかくでぐちしょうこうぐん

と言います。

 

文献では、むち打ち損傷後に肩甲骨回り、腕のしびれや痛みなどの症状が発症した

症例が25%認められるとのことです。(井出淳二:外傷性胸郭出口症候群 MBOrthop 1998)

 

当院の症例では、手のしびれが出る方はおおよそ、15%程度です。

そのうち大半が2~3週間以内にはしびれが消失します。

1カ月以上残存するケースは稀です。

 

外傷性の胸郭出口症候群は、通常のものと同じように原因を突き止めていきます。

橈骨動脈の脈拍消失検査、チネル兆候などをみながら

首(斜角筋:しゃかくきん)なのか?

鎖骨なのか?

小胸筋:しょうきょうきん なのか?

 

それらに対して、的確にアプローチをしたら、症状は消失していきます。

 

首が原因のしびれでも、

ヘルニアや後縦靭帯骨化症などを伴うものは別の処置が必要になります。

的確に見分ける必要があります。

 

お困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

あらかわ本郷整骨院でした。