交通事故にあったら?

むち打ち損傷の疑問。症状が強いけど、なんで画像に異常がでないの?

あらかわ本郷整骨院です。

 

当院では、交通事故によるむち打ち症の方の症例をたくさんみさせてもらっています。

気になる症状、なかなか改善しない症状、早く改善したい症状がある方は、ご相談ください。

 

本日は、むち打ち症の方の疑問についてお答えいたします。

これは、もう、むち打ち症「あるある」になりますが、

【症状が強いのに、なぜ、画像に異常がでないの?】

という疑問です。

 

まず、著明な文献の結論からお伝えします。

X線、CT、MRI、PETで精査しても異常がないにもかかわらず、頑固な頚部痛や頭痛を訴える患者がいるが、その原因は不明である。慢性疼痛になった場合は、組織損傷が痛みの強さを反映していないため、そもそも画像に出るほどの損傷がない場合もありうる。(出典:むち打ち損傷ハンドブック)

 

臨床上は、辛いのに画像上異常がないケースは非常に多いです。

しかし、なぜ、画像上異常がないのに辛いかは、まだ原因は不明とされています。

 

当院では、実際、施術していると、

微細な筋肉・神経の損傷や

頸椎の少しのズレ

が原因になっていると感じることが多いです。

というのは、頸椎のズレを整えたら楽になったり、

筋肉、神経にアプローチしたらビフォーアフターがでるからです。

 

これは、治療的診断と言って、原因がはっきりしない場合、

疑わしき傷病に合わせた施術を行って、それで変化が出たら、その傷病と確定していくといものです。

 

当院では、画像上には現れない症状は、診断的治療を用いて原因を特定していきます。

お困りの方は、お気軽にご相談ください。