交通事故にあったら?

交通事故のむち打ち症状が遅れて出てくるのはなぜか?

あらかわ本郷整骨院です。

 

交通事故のむち打ち損傷において、事故直後はなんともなくても、事故発生から数時間後から数日後に症状が発症するケースがあります。

これはよくあることで、なんら不思議なことではないです。

事故直後は、興奮状態で特に症状に気づかないことがあるからです。警察の聴取が一通り終わり、家に帰ってホッとしたタイミングで出てくることもあります。

 

また、直後は何ともないからと、普通に動いていると徐々に出てくるパターンもあります。

いずれにせよ、ちゃんと知識のあるドクターや保険屋さんもわかっていることです。

 

専門書には、

『事故当日に症状を訴えていなくて、後日症状を訴えて、それが長引いた場合に、「詐病:さびょう」を疑われることがある。』

とか書いてありますが、

 

実際は、ちゃんと知識のある保険屋さんなんかは、逆に、車の損傷の程度がひどく無いのに、事故直後から首を押さえて車から降りてきて、首が痛いと訴える方を「詐病」を疑う場合もあるそうです。

 

当院では、その点も考慮した問診や施術をすすめております。

 

時間差で出てくる症状の中には、

集中力障害や眼の調整力障害は事故後10日以降に発症することが多いという報告もあります。

 

事故後は、痛みはなくてもちゃんと医療機関でみてもらうことをおすすめいたします。

 

当院は、交通事故によるむち打ち損傷の施術において、たくさんの症例があります。

お困りの際は、あなたの力になれると思います。

お気軽にご相談ください。

尚、近年、相手方保険会社から、整骨院にかかってはいけませんや、整骨院に通った分は治療費をお支払いしませんといった、誤った情報を患者さんに伝えているところもあると聞いております。もし、そのような内容を言われた場合は、当院に直接お電話ください。

029-886-4607